カテゴリー「山・スキー」の記事

2012年8月15日 (水)

超人レース

山やっているとすごーい人 ( いろいろな意味で ) と知り合うもので、

そのまたお友達なんぞは更にも-----っと凄かったりする。

その一人が、これ ↓ に参加中で、まさしくこの瞬間もひたすら

走っているはずである。

TJAR ( トランス ジャパン アルプス レース )

http://www.tjar.jp/2012/about/index.html

そして選手のリアルタイムな移動位置がGPSで公開されています。

http://www.tana.to/tjar/

TJARとは、

日本海 富山湾を午前零時にスタートして、北アルプスから中央アルプス、

南アルプスを越え、太平洋、駿河湾までの415kmの道のりを交通機関を

一切使わず、自身の足 ( 走り、歩き ) だけで1週間以内に走破するレース

である。    ( TJAR 公式ホームページより )

このレース、近々NHKで放送が予定されています。

   こんな競技もあるんだ===== と、是非ご覧ください。

ちなみに私の応援している方は、昨日までの豪雨と強風にもリタイヤせず、

15日13時現在、中央アルプス越え真っ最中です !!


がんばれ~参加者のみんな-------------  !

        ・・・・・と、私は何の体力も使わず、自宅でピザを頬張りながら応援 !


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うまうま~ ピッザ♪ 


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2012年7月 5日 (木)

櫛形山登山

南アルプスの良い所をじわじわ~と知るために。

先週に続き、昨日は2,052m の櫛形山へ

犬も一緒なので5時間内コースを選び、池の茶屋コースを選ぶが

車で上まで上がっていくと市のホームページの案内とは違い

道路工事の最中でう回路に周り、更には駐車場から1.5キロ

手前から歩く事に。 

      歩くのは良いんだけど・・・帰りの疲れた足にソールの堅い登山靴での舗装路はきつかった~。

      

      

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私の好きなシダと苔が美しい櫛形山。

先週と同じ、この日も霧が出て白根三山は拝めなくて残念だったけど、

苔類に霧は美しい。

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樹齢300年の唐松


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アヤメ群生が全国有数の有名な場所だったけど、今は鹿の食害で殆ど壊滅状態。

また戻って欲しいなぁ~この苔類にアヤメはとても似合うと思う。

こちらはネットで保護されている場所にはミツモトソウの群生が見事でした。


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標高の高い所まで道路整備が続くこの辺一帯だけど、、、

南アルプス市長は「整備を急ぎ、多くの事に訪れて貰いたい。」と話していたけど、

舗装なんてしなくていいよ------。

多くの人が気軽に車で近くまで行けちゃうと必ず荒れてシダや苔が無くなる。

北八ヶ岳の白駒池がいい例。

20年前に初めて訪れた時は感激したけど、今じゃあ無残な姿でしかない。

ヒールやビーチサンダルで来ちゃうような所じゃない !


本当に山が好きで自然が大好きな人だけ苦労を伴いながら行けばいい。


2012年7月 1日 (日)

甘利山のつつじと千頭星登山

2012年シーズン、雪の無い登山デビューは千頭星山。

まずは足慣らしで往復4時間弱、お犬様連れトレッキング。

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6月下旬は甘利山は一面ツツジで覆われて満開。

鹿の食害が進む中、以前より減ってしまったと聞いたけど、

期待以上に綺麗だった。


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車道が整備されて甘利山山頂は徒歩20分の極楽散歩。

一般観光客も気軽にお散歩&お花観賞が出来る。

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そして、その奥へ進み千頭星山を目指す。

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「モリアオガエル」の卵発見 !!


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ノンノは初トレッキングデビューだったけど、上手に歩けたね !!


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しかし、犬連れトレッキングは下りが疲れる~・・・にも関わらず、毎回の事だけど、

すれ違う登山客からはひたすら「偉いわね~ワンちゃん、こんな所まで歩れるの ?! 立派ね~」と

犬ばかりが褒められる ?!

犬の運動能力どの程度だと思ってらっしゃるのかしら ?!

2012年2月26日 (日)

じっとしていられなくて・・・。

目が覚めて、レーちゃんの骨壷眺めていたら、ビーちゃんが

涙のにじむ目をなめてくれた。

じっとしていると、前に進めない ! 引きずらない ! と心に決めていたもの。

今朝は久しぶりに冷えてたしお陽さま出てないけど、歩こう !!

ビーちゃんと、我が家の裏山的な存在の標高888mの中山に !

登山なんてものじゃない、ハイキング ? お散歩だな。

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甲斐駒橋から大武川の向うに南アルプス。

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中山の登山口まで自宅から徒歩40分、登山口から山頂まで20分 !

合計2時間のお散歩コース ! でも最初の5分が結構急登。

888mしかない裏山だけど、展望は良くて八ヶ岳と南アルプスが一望できるんだぞ~ ! 

    今朝の中山山頂からの八ヶ岳

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山頂からお山に向かって「レオ~バイバイ」って叫びたかったけど、

カップルの先客がいた !

日曜日だからかなお茶入れてゆっくりしてそうだし・・・仕方ない・・・心の中で

叫んで降りてきた。

    こちらは、南アルプス。やっぱり雄大~。

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冷たい風に当たりながら山を眺めて心が落ち着いた。

さぁ、前進 !

2012年1月12日 (木)

わん達の北海道


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こんな綺麗な羊蹄山が眺められる貸別荘は、設備、広さ、料金と言う事無し !

おまけにゆる~い管理人さんのお陰でわん達も自分たちの家の如く

自由気ままに過ごせて楽しそう。

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こんなにかわいいシーンは珍しく、、、、。

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殆ど、一日中 ↓ こんな感じ・・・。


お陰でか-さん達がお山に行っている時も寂しくないね。

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ニセコ ニトヌプリをハイクして滑走すると冬季閉鎖道路に出て、

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帰り途、雪景色の五色温泉で「あ゛------生き返る。」

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2012年1月 7日 (土)

北海道 尻別岳登山

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厳冬期の1月上旬にはなかなか登れないと言う尻別岳

でも、今年は12月にガンガン降って、年明け、安定してきているらしいと

ガイドさんからのアドヴァイス、尻別岳ハイク。

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目指すはあそこ ! 真ん中右の新品 !

なんていい日、誰も入山してないのが嘘みたい。


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1,170メートルしかない標高だけど、さすが北の国、緯度が違う。

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普段、シールでハイクする私だけど急登に備えてレンタルシューでハイクアップ。

これが、慣れないシューと滑りやすい雪質で滑って滑って、きつかった~ ><;;

でも登ってしまえばそこは天国。

 

2012年1月 1日 (日)

滑り収め

31日は大して降ってないような感じだったにも関わらず、期待以上の軽~い

くるぶしパウダーで満喫 !!

ニセコヴィレッジのゴンドラ内でROYCE'チョコレートプレゼント券をGet★して


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滑り収めの乾杯をし、祈るは雪降ってください。ばかりである。

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31日の羊蹄山


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2011年12月22日 (木)

ちょっぴり早い、でっかい ! サンタプレゼント

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きたぁ~私たちのシーズン !

暮れまで降らないかと期待せずに息潜めてたら、、、どっか----んと、

サンタから大きなプレゼント。


週末のドカドカ降雪時に行けなかった私は、「南極物語」にケチつけまくり

ながら、ご機嫌の悪いことったら。

でもでも、予報に反して月曜日もドカ-ンと降りましたよ。

そして21日は野沢温泉ほぼ、2人占め ! 朝イチの長坂ゴンドラの列にも太板組は

居らず、列をなしているのはクロスカントリーチームの面々のみ。

「くぅっ-------やった ! 」 例年の外国人イケイケチームも見当たらないし。


一日中食べても食べ尽くせない野沢って、うっぷ、満腹でござる。

なんて贅沢な事ですか ! マージ母、もったいないお化け出そうですっ 

しょうがないから、ご馳走様して、翌日初オープンの関温泉にも出席せず、

食べ残しをすべて片づけてきましたよ ! 


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溺れるビーちゃん。

ライちゃんから譲って貰ったスーツはめちゃくちゃ役立っております !

アリガトウ---。


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2011年11月30日 (水)

雨乞岳

雨乞岳山頂 2037メートルから

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この日は曇りだったけど、山頂の眺望はいい。

日向山越しに富士山。

さすがに11月の終わり、完全に落葉して寒々しい風景だけど、私は好き。


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2011年9月30日 (金)

日本第二の高峰 北岳登頂

9月の終わり、前日の初冠雪の南アルプスは抜群の天候、
久しぶりの山小屋泊で百名山 北岳へ

南アルプスは数年前に登頂した鳳凰三山から2回目。

今回はビーちゃんもお留守番。

台風12号と15号の影響で広河原から大樺沢コースは崩落で閉鎖。

白根御池小屋経由 - 草原状の急斜面、草スベリコース経由で肩ノ小屋へ
 

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北岳はさすがの急登、直登 ? が続く。写真は緩やかな小屋手前最後の稜線。

ここでは数羽のライチョウにも遭遇。

標高1520メートルの広河原からまずは小屋のある3000メートルを目指す。


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一日で標高差1500メートルを登り、北岳肩ノ小屋到着は15時前。

   小屋っていろいろあるけど、、、ここ、肩ノ小屋はおススメ とっても人がいい。
 
   私たちは自炊したけど、食事も温かいものが出てたし、お代わり自由だったよ。

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いつも自宅から見上げている甲斐駒岳は眼下に見えて、八ヶ岳はもっと低い。

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浮かび上がる富士山はやはり神秘的。


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夕日が沈み、八ヶ岳南麓の灯が見える。

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ブロッケン現象にも遭遇出来てラッキー。

( 写真は綺麗に撮れなかったけど、実物はとっても不思議で自分が写り込むんだよ ! )

山頂直ぐ下では「イワヒバリ」が群れていた。

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早朝から北岳山頂3,193㍍ 経由 - 八本歯ノ頭  ( 名前が恐ろしい ) 経由のザレ場続き。

急登したって事は下山も同じく、、、うぅ~板つけて滑れたら早いんだけどな・・・。

早朝の日の出は残念ながら雲に阻まれて拝めなかったけど2日間天候にも
恵まれて、楽しく気持ちよく、最後はちょっぴり膝に辛い登山でした。


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